放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)ブログ

Akita Citizens Association for Radiation Protection (Akita City Chapter) Blog

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋田県知事からの公開質問状の回答(2011年12月27日)

大変お待たせしました。

昨年12月に県に対し提出した公開質問状の県からの回答を公開しました。

秋田県知事からの公開質問状の回答(2011年12月27日)

ご覧下さい。

【拡散願い】 青木 泰さんと語ろう

【拡散願い】

『青木 泰さんと語ろう』を開催します。

詳細は以下の通りです。

日 時 : 5月13日(日)
時 間 : 19:00~
場 所 : 秋田大学教育文化学部(3号館254教室)
参加費 : 500円

勉強会的な対話スタイルで行いたいと思います♪
是非とも、ご参加いただけますよう、ご案内申しあげます。

問い合わせ・申し込みは下記までお願いします

     震災がれきサミットin秋田
     環境と暮らしを考える集い
     放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)事務局
     こども未来ねっと (旧 ママの願いネットワーク・秋田中央)
     080-1829-6105(8:00~20:00) 

【拡散願い】原発反対〜子どもに未来を〜☆みんなで首相官邸ぐるり散歩でアピールを☆

【拡散願い】

《原発反対〜子どもに未来を〜☆みんなで首相官邸ぐるり散歩でアピールを☆》

みなさん、言いたい事が山程あると思います。

各自匤やマスク、その他思い思いの持ち物にアピールを書いて持参。

官邸の周りをぐるぐる散歩して、大きな声をあげず、首相や大臣に思いを届けましょう!

5月13日午後13時30分から16時30分まで。(雨天の場合は6月10日同時間に変更)

この時間官邸正面玄関前道路向かい側に(散歩安全係)が[みんなのアピール箱]を持って立っています。

お好きな時間に散歩してメッセージを入れて下さい悅必ず首相や大臣にお渡しします。

今この時みんなの力を集めて大きなパワーにしましょう!

用紙に
・氏名
・年齢・性別
・住所 市町村名まで
・メッセージ
等を書いて持参してください!

【呼びかけ人】原発いらない福島の女達支援者

ご寄付のお願い

秋田でも市民の手で 食べ物や土壌の放射能を測りませんか?

チェルノブイリ事故で拡散した放射能によってヨーロッパでは多大な健康被害が出ました。同じことを日本で繰り返して欲しくないとヨーロッパの市民は心配しています。ですが、高度汚染地域からの食品が大量に出回り、ゴミの焼却によって大気が汚染されようとしています。

昨年12月、福島県二本松市のNPO法人TEAM二本松「市民放射能測定室」が乳児用粉ミルクに放射性セシウムが30.8ベクレル含まれていることを指摘。製造元は大々的な回収を迫られました。

最近でもシイタケやタケノコから放射性物質が検出されていますし、さまざまな地域のゴミ焼却場から放射性物質が検出されています。

しかし残念ながら、食の安全、環境の安全を守る仕組みは整っていません。

本当は自分たちで機材を買い、どんどん測ってゆきたいのですが、精度の高いものは数百万円以上もします。取りあえず、お金を集めて気になるものから検査機関に頼んでゆこうと考えています。多くの方の協力が必要です。

少量の放射能でも健康に被害が出ることは海外では常識となっています。海外に輸出する日本の食品は、高度汚染地域でつくられたものではないという証明書を求める国が増えてきました。秋田であっても山菜やキノコを採ってきても大丈夫か、気がかりです。迷わず買い物をして、安心して子どもたちに食べさせられる日を目指して、多くの方のご協力を集めたい、と願っています。

写真は世田谷区で給食の食材を測るために導入されたもの。精度の高い、少量の放射能でも測れる機材はお値段も高いのが問題です。FNF-401

我々の活動のご協力とご寄付をお願い致します。

 連絡先: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)
       菅原 080-1829-6105

 お振り込み口座: ゆうちょ銀行
 口座番号: 18620-375801
 口座名: 放射能を拡散させない市民の会(秋田県中央)

 一口1000円、何口でも。

雑談日記(徒然なるままに、。)

食品の検査体制について、以下のブログが参考になりそうです。

 雑談日記(徒然なるままに、。)

>4分46秒から、ベラルーシでは徹底した検査体制を
>導入していることが紹介されています。
>食品の検査所がベラルーシ全国で860箇所、全国で
>年間1100万個の検体が調査され、しかも買い手が
>自分で買った食品を検査所に持ち込んで検査も出来、
>費用も無料、消費者自身が確かめられるとのこと。

国民の健康を第一に考えた結果、860箇所の測定所を作り、
費用は無料で実施出来る訳ですね。

なんとも羨ましい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。